
新規事業のビジネスモデルを考える際、ピュアポムメディアラボ(PML)では「リーンキャンバス」を活用しています!
シンプルなフレームワークですが、事業アイデアの核心を把握し、早期にリスクを特定できるようになります。
【参考】
リーンキャンバスとは?(NIJIBOX BLOGより↗︎)
リーンキャンバスは9つの主要なセクションから成り立っており、これらを検討することによってプロジェクトの実現性を精査します。
1:問題 🔥
市場が直面する未解決の問題を明らかにする
2:顧客セグメント 👫
その問題解決により最大の価値を得ることができる顧客群を特定する
3:独自の価値提案 ✍️
競合から差別化できる、顧客にとっての明確な価値を提供する
4:解決策 ✨
提案した問題に対する製品やサービスによる解決策を示す
5:チャネル 👀
製品やサービスを顧客に届ける方法について考える
6:収益の流れ 👛
ビジネスがどのようにして収益を生み出すかを定義する
7:コスト構造 💸
ビジネス運営に必要な主要なコストを特定する
8:主要指標 📈
ビジネスの成功を測るための重要なパフォーマンス指標を設定する
9:競争優位性 🐎
他社が容易に模倣できない持続可能な優位性を明確にする
次に、ビジネスモデルの各要素についてリスクの高い仮設を特定し、顧客インタビューや市場調査を実施してこれらを検証します。顧客ニーズの正確さや市場のサイズなどが重要な課題になってきます。
事業アイデアをさらに前に進めるために、MVP(最小限の機能を持つ製品)を開発し、顧客からのフィードバックを得ることが重要です。この段階的なアプローチにより、大規模な投資を行う前に仮設を迅速に検証できます。
【参考】
PoC / MVP / リーン開発の違いとは?効率的な製品開発戦略を選択するために。
資金調達に関しては、補助金や投資家からの資金調達、クラウドファンディングなど、様々な選択肢があります。MVPを使用することで、投資家へのプレゼンテーションや補助金の申請に必要な実績やデータを提供できます。
このプロセスを通じて、効率的かつ効果的に新規事業を立ち上げる戦略を構築できます。事業アイデアの検証から資金調達まで、各段階で具体的なアクションプランを策定し、事業の成功確率を高めましょう。
当社の LEAN QUEST は、単純な受託ではなく、リーンキャンバスやMVPを積極的に活用し、無駄な事業にならないように支援する仕組みです。
新規事業の立ち上げ、起業の際はぜひ、ピュアポムメディアラボにご相談ください。
事業立ち上げ時の無駄を削減し、効率的に事業立ち上げを成功に導かせていただきます!
Kohei Aoki
CEO / Engineer
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