
はじめまして、ピュアポムのデザイナー きゃらこ です!🐸
ピュアポムに入社して2ヶ月が経ち、日々の業務を通してデザインに対する考え方が大きく変わりました。これまで見た目の美しさばかりを意識していましたが、実際にユーザーの目線でデザインを見ることの大切さを学びました。
その中でも特に意識するようになったのが、「引きでデザインを見る」 ことです。デザインをしていると、つい細かい部分にこだわりすぎてしまいがちですが、一歩引いて全体を俯瞰すると、新たな気づきが生まれることがよくあります。
今回は、この「引きでデザインを見る」ことの大切さについてお話ししたいと思います。
以前は主に見た目の美しさを重視し、ユーザーの目線・気持ちを考えることはあまり意識していませんでした。しかし、実際にユーザーがどのように情報を受け取るかを考えずにデザインをしてしまうと、使いにくさや伝わりにくさが生まれてしまいます。
デザインを引きで見ることで、以下のような点に気づくことができます。
→ 余白の使い方や情報の整理

→ どの要素が目立つべきか、適切なコントラストとなっているか

→ どこに視線が集まるかを意識できる

デザインを俯瞰して見るために、以下の方法を取り入れています。
→ どの要素が目立つかを確認

→ LPやWebデザインの場合は、ぼかしをかけることで全体のバランスが見れる

→ アプリの場合は、プロトタイピングをして実際の使用感を確かめる

→ デザインをした直後は細かい部分に目が行きがちですが、一度時間を置いてから見直すと、新しい気づきが生まれることがあります。

「引きで見ること」は、デザインの質を大きく向上させる大事なプロセスです。細かい部分にこだわるのも大事ですが、一度離れて全体を俯瞰して見ることで、ユーザーにとっての見やすさ・使いやすさをより意識できるようになります。
また、デザインを一度寝かせることで、より客観的な視点でバランスを確認することができます。
今後も、この視点を忘れずにデザインを磨いていきたいと思います!
Kyara Kawamata
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